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2013年10月01日

KTC京都機械工具株式会社
このページに掲載されている情報は、本ニュースリリースが発行された時点のものです。価格・仕様・サイズ・カラー・セット入組内容等は、製品発売後に変更される可能性があります。(表示価格に消費税は含まれておりません。)

ネプロス 9.5sq.ラチェットハンドル(NBR390)が2013年度グッドデザイン賞を受賞

2013年度グッドデザイン賞受賞 NBR390
9.5sq.ラチェットハンドル(NBR390)

KTC(京都機械工具株式会社)が2012年11月に発売したネプロス「9.5sq.ラチェットハンドル」(NBR390)が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2013年度グッドデザイン賞を受賞しました。

本製品は差込角9.5sq.のラチェットハンドルで、小判形ヘッドとしては世界最多(2012年10月現在、当社調べ)の90枚ギアを採用。7段クローの精密な駆動機構をコンパクトヘッドに凝縮し、送り角度は4°を実現。かつてない滑らかな動きと、従来品と同等の強度、サイズを誇ります。さらに、ネプロスの原点である「使いよさ」を追求し、空転トルクの軽さやその音にまでこだわって作り上げました。

グッドデザイン賞は、1957年に創設された日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨制度です。KTCは1995年に本製品の前身モデルである「9.5sq.ラチェットハンドル」(NBR3UN)で初めてグッドデザイン賞を受賞(後にグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞)。その後、進化系デジタルトルクツール「デジラチェ」や、次世代型ツールチェスト「EKR-103」等で受賞し、今回で26件目のグッドデザイン賞受賞となります。

審査委員の評価

「一生ものの工具」をテーマに、機能、質感、外観ともに、高い完成度を実現したラチェットハンドルである。機能面においては、世界最多の90枚ギアを採用することにより、送りの角度を4度に実現しながら、コンパクトなサイズや強度に関しては、従来品と同等を実現している。使い心地では、空転トルクの軽さと音にまでこだわり、回す心地よさを追求している点に、ユーザーたちの継続的な仕事のしやすさに対する配慮や敬意が感じられる。また、工具がもつ独特の造形美の追求により、滑らかで光沢感のあるフォルムと、質感のある仕上がりとなっている。最高性能で最高の使い心地をもって、見た目も美しいという、道具に対する高い意識が形になった、一生使いたくなるような完成度の高いデザインとして評価する。

詳細情報

ネプロス 9.5sq.ラチェットハンドルの詳細についてはWebカタログのネプロス 9.5sq.ラチェットハンドルをご覧下さい。また、ネプロスについてはKTCコーポレートサイト内の「neprosについて」をご覧下さい。

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